ogino
サイトマップ英語表示
ヘッダphoto
会社沿革
(2018年4月現在)
昭和27年10月(1952年) 横浜市中区野毛町3丁目に4階建荻野ビルを建築、完成と共に当社の前身であるイースタン・マアチャンダイズ商事㈱を創立。営業内容はカメラ等の小売販売と雑貨類の輸出。
昭和29年10月(1954年) 東京都大田区、羽田空港国際線待合室内に日本光学工業㈱と合弁で、㈱東京空港カメラを設立し初代社長に荻野弘之就任。
昭和30年8月(1955年) イースタン・マアチャンダイズ商事㈱を解散、荻野貿易㈱を設立し初代社長に荻野弘之就任。資本金250万円。
昭和33年5月(1958年) 取扱い商品の拡大を図り、電機、8mmカメラ、8mm映写機、35mmカメラ、医療機器の輸出を開始。資本金を500万円に増資。
昭和35年1月(1960年) 小型8mmカメラの製造部門としてシネコン㈱を川崎市に設立し、シネコン・ブランドによる輸出と同時に国内販売を開始。
昭和36年4月(1961年) 8mm映写機メーカー、㈱ベルコーンを当社の専属工場として、全世界にマグノン・ブランドで輸出を開始。資本金を1,000万円に増資。
昭和44年10月(1969年) 8mm映写機を全世界にシネコン・ブランドで販売のため、子会社三和インターナショナル㈱を設立。
昭和46年4月(1971年) 眼科診断機器を全世界にマグノン・ブランドで輸出を開始。
昭和48年4月(1973年) アメリカ合衆国MARCO社へ眼科診断機器のOEM供給を開始。
昭和49年11月(1974年) 横浜市中区山下町75番地に10階建、延べ1,935㎡の荻野ビルを完成。当ビルに本社を移転。
昭和54年10月(1979年) 創業者として27年間当社の発展の基礎を築いた 初代社長、荻野弘之享年66才で死去。2代目社長に荻野広子就任。
昭和55年8月(1980年) 8mm映写機部門を三和インターナショナル㈱に委譲し、眼科診断機器、光学製品の輸出を当社の主力とする。 ㈱ニデック製の自動眼科診断機器を全世界にニデック・ブランドで輸出を開始。
昭和63年1月(1988年) 専務取締役、荻野純也が3代目社長に就任。
平成17年12月(2005年) 1955年羽田空港に開業した㈱ニコンとの合弁会社、㈱東京空港カメラを清算。
平成27年8月(2015年) 創立60周年を期に本社ビルの建て直しを決定。
平成27年12月(2015年) 仮事務所に移転。
平成30年2月(2018年) 新本社ビル完成